いきなり性器に触る事は当然だめで、ボディタッチと優しい言葉で女性も興奮してきて、肌がほんのり赤く染まり、もどかしそうに腰をくねらせたり、声に熱い吐息が混ざり身をよじりだしたらそろそろ触っての合図だと考えましょう。

十分興奮せず、愛液が分泌されていない状態での女性器へのタッチは気持ちよさより痛みを感じてしまうものです。

ボディタッチまですすむことができたら、手をゆっくり伸ばし優しく触りながら濡れているかどうかを確かめると良いでしょう。

濡れ方には個人差があるので、愛液が少ないから感じていないと思う事も愛液の量が多いから感じまくっているとも限りません。

愛液が少ないと思ったら唾液を指先につけて摩擦を減らす工夫をすると良いでしょう。

クリトリスへの愛撫

クリトリスはデリケートで敏感な性感帯で、渇いた指でクリトリスを触ると摩擦が強すぎます。

また、クリトリスは勃起していない状態では包皮に包まれていますが、いきなり包皮を剥くのも刺激が強すぎるので避けましょう。

包皮の上から触るか触らないか位の加減でタッチを始め、クリトリスには直接触らず、小陰唇を軽くもむだけでもクリトリスに刺激は伝わります。

下着の上からでも刺激が伝わるので、シチュエーションに応じたタッチをしましょう。

口で愛撫する場合もクリトリスの包皮の上から大陰唇をなめるように優しく愛撫しましょう。

あまり濡れていない場合は、唾液で潤すようにして舐めると良いかもしれません。

膣から愛液が出ている場合は指で愛液をすくうようにしてタッチすると摩擦がへり調度良い刺激になります。

しっかりと濡れている場合は、多少強めのタッチで刺激しても良いかもしれません。

クリトリスの包皮をむいて亀頭部分に触れる時は指で包皮を剥きながら亀頭を出して優しくタッチしてください。

女性の表情や感じ方をよく観察しながら、どの触り方が一番感じるのかを感じ取りましょう。

眉をよせたり腰を押しつけてくるようならば感じている証拠です。

感じているポイントを見つけたら、指でつまんだり、舌先で少し強めに刺激をしてみましょう。

女性が望んてないようならば、強い刺激や速い刺激は強すぎる可能性があるので調節をすると良いでしょう。

表情や顔の変化を観察しながら気持ちを高める事ができれば、オーガズムへ導く事ができるはずです。

Gスポットの愛撫

女性が十分に感じて、濡れてきたらGスポットの刺激もためしましょう。

膣口から小陰唇を広げながらゆっくり指を挿入して、中指か人差し指の腹で刺激します。

Gスポットの場所は、膣口から3~4cmの場所のお腹側の膣壁にザラザラした少しくぼんだ場所にあります。

Gスポットの上手な刺激法は、くすぐるように軽くなぞったり、かきまわすように円を描いたり、指の腹をおしつけるように上下させたり、表情を観察しながら気持ちよさそうな触り方を探してください。

ペニスを挿入した場合は、ここに亀頭がひっかかりGスポットを刺激しますが、指で愛撫する場合は傷を付けないように指の腹側で優しく刺激するようにしましょう。

基本的に入れる指は中指か人差し指を1本として、入れても2本程度が調度良い太さとなります。

また、出している指でクリトリスを刺激しても気持ち良いので慣れてきたら試してみましょう。

また、Gスポットを指で刺激しながら、乳首をなめたり、おへそのあたりを舐めても良いかもしれません。

この性感帯は気持ち良いのですが個人差があるので、あまり感じていないようなら他の性感帯を刺激すると良いでしょう。

ボルチオへの愛撫

膣の一番奥にある性感帯でペニスを深く挿入した時に刺激するポイントですが、指でも刺激できます。

日本人女性の膣の長さは平均8cmなので、中指を深く入れれば届きます。

ボルチオ性感帯は、子宮の入り口のコリコリした感触をした部位です。

基本はここを指の腹で優しくなでたりして刺激しますが、膣から出る愛液が十分な時は刺激を少し強くしても良いかもしれません。

ボルチオは子宮口の軟らかさと関係がある為、この部位がかたい人は気持ちが良く無い場合もあります。

ボルチオもGスポット同様に激しいピストンは必要ないので、急に強い刺激を与えたり、速く動かすのではなく、あくまで女性の表情を見ながらして欲しいタッチをするようにしましょう。

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