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女性は排卵日前後に性欲が高まるとする説

排卵日前後の3~5日間は最も妊娠しやすい時期で月経が終わってから排卵期直前にかけて女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増え女性らしさが増します。

このエストロゲンが増えると肌のつやがよくなったり、自律神経が活発になったり、身体の調子が良くなると同時に精神的にも安定して穏やかな気持ちでいる事ができるのです。

女性は排卵日に向けて男性を惹きつける魅力的な身体と心が変化し、性欲も高まると考える説が存在します。

生理前の女性のからだはプロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が増えることで、肌荒れやにきびができたり、むくみがひどくなったり、内臓の働きが不備になって体調を崩す事があります。

このように生理の時には精神的に不安定になり、イライラしたり落ち込んだりしますがこのような症状を月経前症候群と言います。

この生理前に性欲が高まる人も多く、これは人間が生殖のためだけにセックスをするわけでは無いからかもしれません。

妊娠を望んでいない女性にとっては、排卵期よりも妊娠しにくい生理前に性欲が高まった方が都合が良いからかもしれません。

しかし、その気になりやすい時期には個人差があるので、気分が乗れば365日その気になれるわけで、時期についてはあまり考えなくて良さそうです。

女性が生理の時の対処法

生理になると性欲が高まる女性や妊娠しにくいという理由でセックスをする女性もいますが、一般的にはそっとしておいて欲しいというのが本音だと思います。

生理は個人差はありますが26日~30日に1回の周期でやってきます。

そして、生理はだいたい3~7日で終わるのですが、8日以上続く場合は過長月経といい身体のどこかに異状があるかもしれません。

ホルモンの働きに異状があるか、経血の量が多い場合は子宮筋腫や子宮内膜症の可能性もあります。

逆に生理が2日以内に終わってしまう場合は、過少月経と呼ばれ、経血の量も少ない場合は、子宮内膜の癒着や子宮の発育不全、甲状腺の病気、無排卵性月経や黄体機能不全などの可能性もあります。

また、妊娠以外で月経が来ない事を無月経と言い、日頃から生理不順気味で、ストレスや環境の変化、急激なダイエットなどが原因で起こる場合があります。

更に何カ月も生理が無い場合は、卵巣や子宮の異常、下垂体の腫瘍、甲状腺や副腎皮質の異常の可能性もあります。

このような生理の異常がある場合は、専門医の診断が必要となります。

生理痛の時の対処

生理中は生理痛に悩まされる女性が多く、一般的な症状は、下腹部や腰、骨盤のあたりが重く鈍い痛みを感じ、腰のあたりが痛んだり、お腹が張ったり、頭痛になる女性もいます。

この痛みは個人差があるので、ほとんど痛みを感じない人から、起きてるだけで辛いという症状の重い人まで症状の程度も様々です。

男性の前だと我慢してしまったり、鎮痛剤を飲んで無理をしてしまったりする女性も多いので、生理であるとわかったら女性の身体を気づかうようにしましょう。

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