おっぱいの仕組み

乳房の大部分は皮下脂肪でできており、赤ちゃんにあげる母乳が作られる場所でもあります。

実際には母乳は乳腺で作られて、乳房の大半を占める皮下脂肪は母乳を作るのに関係はありません。

大半が皮下脂肪でできているため、神経の数は多く無いので身体の部位では感じやすい場所という訳ではありません。

興奮していない状態でおっぱいを掴んでも感じるわけではないので気をつけましょう。

女性の乳房は、下垂型、釣鐘型、お椀型、扁平型、円錐型など形や大きさも様々です。

乳首の形も小まめ大のものから大粒のぶどう大のものまで様々で、母乳を与えやすいように出っ張っています。

一方で、陥没乳頭、扁平乳頭などへこんでいる形の人もいますが機能的には変わりはありません。

色は、色素が濃い人から薄い人まで、褐色からピンク色の人まで様々です。

乳輪は乳首を保護する役割を果たしていますが、こちらも形は人により大きさには個人差があります。

女性にとってはこの乳房の形や大きさは、男性にとってのペニスと同じように気にしている人が多いのです。

乳首の色が濃いとか、乳輪が大きいのが嫌だとか、小さくて悩んだり、大きくて悩んだりしますが機能とは関係が無いうえに見た目も本人が気にするほどのものでもないのが普通です。

乳がんを宣告された時は最初に乳房を切除するのかどうかを気にする女性が多い事からも大切な場所である事がわかります。

乳首への愛撫

神経が少なくほとんどが脂肪で占められる乳房と違い乳首はとても敏感です。

女性も男性も乳首をタッチされると大きい快感を得る事ができます。

マスターベーションをする時には自分で乳首をさわる女性も多く大事な性感帯と言えます。

しかし、いきなり乳首を強く刺激するのはびっくりさせてしまいますので、やさしく周りからタッチをするようにしましょう。

乳房への愛撫

乳房への愛撫は、医学的には感じにくい場所ですが、女性を興奮させる焦らしになります。

もっと触ってほしい乳首があるにもかかわらず周辺の乳房をさわることで、触ってほしいのに触ってもらえない焦らし状態が女性の興奮を高めます。

手のひらで軽く揉んだり、左右に揺らしたり、キスしたり、舌を這わせるようにしてソフトタッチで愛情を込めると良いでしょう。

乳輪への愛撫

軟らかい状態の乳首は敏感ではないので、乳房への愛撫が十分で無い場合は、乳輪の周りを円を描くように指先でなぞったり、舌を這わせたりして乳首が勃起するまで続けてみましょう。

胸を揉みながら、指で乳首をはさむようにするのも良いのですが力加減は気をつけましょう。

また、手のひらで乳首を押したり、円を描くように触るのも良い刺激となり、触るか触らないかの加減で焦らしながら触るようにするのがポイントです。

乳首が勃起したら乳首を愛撫する

乳首が勃起したらあらゆる刺激に対して敏感になっている状態です。

指でタッチする時は、軽くつまんだり、先端をつついてみたりさすってみたりしても感じます。

口で愛撫する時は、吸ったり、舌先で乳首をころがしたりして、わざと吸ってる音を聞かせたりしても興奮は高まります。

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