世界的にほぼ全ての国に結婚と言う制度がありますが、一部の国を除き多くの国が一夫一婦制です。

イスラム今日では一夫多妻を認めているため、イスラム教を国教としているような国では一夫多妻の国もあるようです。

日本ではこの一夫一婦制が法律で採用されていますが、この制度になったのは明治維新の後です。

女性の人権が向上に向かっていた時期でもあったので、この制度は一見女性を守るために見えますが果たしてそうなのでしょうか?

生物学的にオスとメスの目的から考えるとオスは自分の種をばら撒きたい、メスは優秀な種を宿したい。

しかし、メスの場合更に自分の子供を育てるために良いオスであって欲しいのですが、種が欲しいオスと甲斐性のあるオスが一致するとは限りません。

つまり、ルックスは好みじゃないけど収入的に安心できそう、とかセクシーでは無いけどよいパパになってくれそう、、、

などの理由で結婚をしてしまう事の方が多いのではないでしょうか?

ある、学者の説によるとこの一夫一婦制は女性を男性に平等に振り分けるためのシステムであると言うのです。

つまり女性からすると一夫多妻制の方が良い男の遺伝子も財産も平等に女性の間で共有し振り分けることができるというのだ、、、、

一方で、一夫一婦制は女性に都合が良いシステムだという学者もいます。

この考え方では動物界では一夫一婦性、一夫多妻制、乱婚制という風に分類され、人間は一夫一婦制とします。

そして、メスの排卵サインを示す、示さない、あいまいというふうに分類します。

このように分類した結果、排卵がはっきりしている動物は乱婚で、排卵がわからない場合は一夫一婦制だというのです。

排卵を隠す事により、オスはメスを常に見張らなくてはならなくなり、常に行動を共にすることからツガイ、つまり一夫一婦性になったと言うのです。

人間の場合、夫婦で常に一緒ってことは無いですよね

女性はこっそり浮気して、タイプの男の子供を作る

そして、好みの遺伝子だけ取り入れ、都合で結婚した旦那をだまして育てさせる。

このようにも考えられないでしょうか?

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