男性の性感帯の中でもペニス(男性器)は感度が最も高く、この部位への愛撫はとても強力です。

この男性器(ペニス)の愛撫で主にタッチする部分は、陰茎(ペニスのさおの部分)と陰嚢(俗に言うきんたま)になります。

経験が無い場合

手のひらにペニスを擦りつけてペニスを握ってみましょう。

唇でペニスの先を触れてみて、慣れてきたら舌で亀頭の先を舐めてみましょう。

舌での愛撫をしてみて大丈夫かなと思ったら、口でくわえてみましょう。

口でくわえたら歯をたてないように注意しながら口でゆっくりとピストン運動をさせます。

小刻みに動かすよりも感度が高まるため、1回前に進めたら戻す時は大きく唇の外まで引いてみましょう。

そして口からペニスを抜いたら、亀頭ばかりを集中的に愛撫するのではなく、陰茎や根元の方にもキスをしましょう。

陰嚢(たま袋)への愛撫も男性は気持ちが良いので、フェラチオをしながらたま袋を握り軽く揉みながら愛撫しましょう。

陰嚢(たま袋)を口でくわえてしわを伸ばすように舌でなめたり、慣れてきたらペニスを手でしごきながら陰嚢(たま袋)の付け根を舐めると気持ちが良いので試してみましょう。

また、陰嚢(たま袋)の裏側から肛門のあたりは男性の性感帯なので舌先で刺激したり、肛門なども周辺を円を描くように舐めると男性は喜びます。

フェラチオの種類

舌先で愛撫する

男性がペニスで気持ちが良いと感じる部位は、ペニスの亀頭部の裏側です。

その小さな部分を舌先でくすぐるように刺激してみましょう。

尿道口を舌先で差し込むようにしたり、ペニスの裏側を根元から先端に向かって舐め上げても良いでしょう。

唇で愛撫する

唾液で唇を濡らし陰茎の側面をハーモニカを吹くように横に滑らせて愛撫します。

また、陰茎の裏側も唇で根元から先端までを同様に愛撫し、滑らせるだけではなく舌先で刺激しても良いでしょう。

ペニスをくわえて口を前後に動かして陰茎全体を刺激し、唇を引いた時に亀頭部のカリの裏側に吸いこむようにして摩擦刺激を意識すると良いでしょう。

またくわえている時に、頬をすぼめることで頬の裏側の粘膜がペニスに密着して膣に挿入しているような感じを出す事ができます。

口と舌を同時に使い愛撫する

ペニスをくわえて舌で亀頭部分をなぞるように舐めます。

舌先で亀頭部のカリの根元を尿道口周辺を軽く刺激して、舌を使いカリの裏側を舐めます。

口内に唾液が溜まってきたら唇を引き締めて亀頭部に吸いつきながら口を引き抜いても良い刺激になります。

唇と頬を細めた上で、舌を緩めて裏筋に密着させながらペニスをピストン運動で刺激することで膣への挿入感のような感触を作れます。

慣れてきたら、ピストンと同時に女性が首をうねらせながら前後させても良いでしょう。

更に、ペニスをしごく手とピストン運動をする口の動きが正反対になるように動かすことで刺激的なフェラチオとなるでしょう。

唇と舌と喉を利用するディープスロート

ペニスを根元まで深くくわえた時に唇で根元を締め込むと同時に喉の穴をすぼめて亀頭部を締めつけます。

ペニスを喉の奥に招き入れる途中で亀頭部を上あごに擦りつけて舌で裏筋を押し上げると言うテクニックもあります。

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