うなじを指先で撫で上げる

おなじとは首の背中側の部位で、首の付け根から上の部分にあたります。

うなじの下から髪の毛の生え際まで指先で優しく撫で上げます。

親指以外の4本の指で、指の腹側を使い愛撫する方法と手の甲を向けて爪で撫で上げる方法があるので、交互に使い分けて女性の反応を見ると良いでしょう。

肩揉みの時につまむ首根っこのあたりからうなじの側面や、首の後ろ側を下から上へ撫で上げるように触りましょう。

首筋を手のひらで温める

手のひらの温もりで首筋の皮膚がうるおいを帯びて愛撫に感じやすくなります。

キスをする時などに首筋を包み込むようにすると女性の興奮度も高まります。

首筋へのキス

男性が首を横に傾けて女性の首筋にキスをします。

キスのやり方は、焦らず、ゆっくり一定のリズムを保ち、唇を首筋に触れさせ、キスする音を聴かせても良いでしょう。

キスをする部位は、鎖骨のあたりから、あごの骨、耳の下のあたりが感じる部位です。

女性の服を脱がせる前ならば軽いキスで、セックスの途中では激しくするなど、女性の反応に応じて加減するのがポイントです。

うなじへのキス

おなじへのキスは性的な感情を高めるのに効果的で、唇の接触感が現実味を帯びないように、触れるか触れないかのタッチでするのが理想的です。

髪の毛の生え際は特に感じやすいので、男性からもれる吐息がかかっただけでも興奮します。

男性が女性を別途に誘う時などに、女性の背後から両手で肩を抱き、うなじに唇をそっと近づけるとセックスを連想させます。

男性が両手で乳房を揉みながら、首を伸ばして首筋の方までキスをするのも良いでしょう。

首筋に舌を這わせる

鎖骨のあたりからあご骨のラインや耳の下あたりまで舌先で舐めながら上に上げていきます。

舌の先はあまり硬くしないで、半開きの唇から出すような形で首を左右に振りながら、上の方に上げていくと良いでしょう。

舌先の柔らかさで与える小刻みな振動は、敏感になっている肌には最適な刺激となります。

興奮していない状態では、唾液のべとつきや臭いを不快と感じる女性もいるので注意しましょう。

また、唾液が乾く時は水分が蒸発した時に皮膚の温度が下がるのでタイミングに気をつけましょう。

下から舐め上げていく時は女性の性感への影響が大きく、上から胸の方に降りていく時は女性の期待感を高めます。

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