顔は敏感な場所なので、女性は目をつぶっていても、相手の気配などを敏感に感じます。

心理的な緊張や弛緩を繰り返しながら、セックスへの期待感を高めることができます。

顔への愛撫は性的な興奮を維持するためにも前戯だけではなく、セックス中や終わった後でも大切です。

顔を指先で愛撫する

女性の顔を見つめながら、顔の輪郭や骨の凹凸を両手の指でなぞるようにすると、女性の気持ちも高まっていきます。

どの指でも同じですが指の1本分がわずかに触るような感じが良いでしょう。

両手の指の腹を額の髪の生え際にあてて、左右対称の髪の生え際に沿って撫でるように愛撫しましょう。

眉毛、眼球と目の骨のくぼみや、鼻の両脇、あご骨のラインなどを静かに移動させます。

顔を見つめられて触られることの嬉しさや恥ずかしさが女性をどんどん敏感にしていきます。

また、両手の手のひらを頬に当てて女性をじっと見つめて、ふわりと手のひらをあてるように見つめ、お互いの気持ちを確かめあると良いでしょう。

顔中にするキス

顔へのキスは軽く、早いテンポでリズミカルに連続的に行いましょう。

額から目の周り、鼻、口のまわりなども同様にキスをすると、興奮が高まり血流が集まります。

感情を高めるためには、キスをしながら可愛いとか素敵とか囁きながら丁寧な態度で接すると良いでしょう。

顔への集中的なキスは女性の高揚感を高めやすい一方で、触られるのが嫌な人もいるので相手を観察しながら進めるとことをお勧めします。

顔を舐める

舌先を緩めて軽く額の生え際や眉毛、まぶた、まつ毛、鼻、口の周り、頬などに触れてみましょう。

この行為は、顔へのキスよりより性的なイメージに結びつきやすく興奮度は高まります。

ただ、軽くソフトタッチが大切でぺろぺろ舐めるのは止めましょう。

セックス中など興奮が極度に高まっている時なら良いですが、前戯などではソフトタッチが基本です。

特に人眼があるような場所では、顔が唾液でベトベトするのは嫌悪感を生んでしまう可能性があるので、シチュエーションにあわせた強度で愛撫をしましょう。

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