手を握る

デートでの歩いている途中や食事中に相手の気持ちを確かめる行為として、手を握るというアクションがあります。

いきなり手を握るパターンもあれば、手の甲をさりげなく触れさせてから、嫌がっていなようなら握るなど気持ちを確かめながら進めるのも良いでしょう。

レストランやバーなどで、並んで座った時などに指先の方から徐々に接地面を増やすなどの方法もあります。

この時、女性が手に汗をかいているならば興奮しているとも考えられます。

手を握るという行為は、言葉を尽くして愛を語るよりもより説得力のある気持ちの伝え方でもあり、好きな人に手を握られた時のときめきは言葉には替えられません。

指を絡ませる

女性の5本の指の間に男性が5本の指を差し入れ絡み合わせるように握ります。

ここまでくるとただ手を握るよりも更に深い男女のつながりをお互いに暗示させます。

手は普段から接触が多い部位ですが指と指の間はあまり他人が触れる部分ではないし、他人に見せる部分でもありません。

そこに男性の手を受け入れると言う行為は男性を受け入れる準備があるというサインに他なりません。

気持ちの確認という意味だけではなく、セックスの前戯、セックス中、また行為の後でも指を絡めることは二人の絆を暗示させるので愛撫としても重要です。

手の甲へのキス

女性の手をとり手の甲に唇をそっと近付けチュッと音を出しながらキスをします。

また、腕や肩、脇の下までキスを連続させていき徐々に身体の中心部へ近づけていきます。

端から徐々に近づいて行くことで、女性の身体を少しづつ開かせ、刺激が快感となるようなイメージを作ります。

いきなり女性の深部へ行くよりも徐々に気持ちを高めて行くのが鉄則です。

指の間を舐める

女性の手をとり、手の甲を上にして指と指の間に舌を差し入れます。

指の間を舌先でくすぐったり、奥に差し込んで舌をからみつかせるのも良いでしょう。

女性は男性がより深く自分の身体へ侵入してくる様子を意識して、官能的な興奮を感じます。

指をくわえて舐める

手の指の中で一番長い指である中指をくわえ、フェラチオのように舌をからめてピストン運動をしたりすると良いでしょう。

指や手は、濡れてべとついても気にならない部位なので、他の指も同じようにねっとりと舌を絡ませながら口に含みます。

このように普段刺激されないような部位を愛撫することで興奮を高めていくことが可能です。

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