男女を結ぶ愛撫の中でもキスは、口でお互いの愛を確かめることができるセックスに最も近い交わりです。

口は神経が集中しているのでとても敏感なので興奮が高まりやすい場所になります。

指による唇への愛撫

1本の指で女性の唇の形を優しくなぞるように動かし、時計回りや逆回りをさせながら愛撫すると良いでしょう。

愛撫する時の強さは、指先が触れるか触れないかの程度が良く、べたべたと触ってしまうと感触の方が大きくなりエッチな気分にはなりません。

唇は敏感な部分ですので、優しいタッチでも刺激は十分に伝わりますので力加減に注意しましょう。

指を口の中に入れる

上下の唇を指で愛撫している最中に、その指を上唇と下唇の間にさりげなくなぞってみましょう。

女性の唇が無意識に開き始めたら、少しづつ内側に近づけてみて指を歯と歯の間に軽く差し込むことができた時に、閉じたら嫌がっている可能性もありますし、口を半開きに開けるようなら興奮していることでしょう。

嫌がっていないようならば、指を奥に入れてみて刺激してみた時に舌を指にからませてくる時は、指を男性器にみたてて、出し入れしてフェラチオしているようにしてみると興奮は高まります。

口を無理やり開けさせるのではなく、自然な動作で愛撫をして自分で口を開くようならトライすると良いでしょう。

唇が触れるか触れないかのキス

男性は顔を少し傾けて女性の唇にそっと自分の唇を重ねます。

いきなり強く押しつけないで、唇と唇が触れるか触れないかの感触を楽しみましょう。

早いテンポで唇を近付けたり、顔を左右に振って擦り合わせてみても良いでしょう。

唇をくわえるようなキス

女性の唇全体を男性が口を開けてくわえるキスをします。

歯を立てずに唇だけを使い、女性の唇を軽く吸い上げるように動かします。

何度も繰り返すうちに女性の唇が唾液で濡れてくるので、摩擦が少なくなってきます。

女性の唇を少し伸びるくらいに引っ張って見ても良いでしょう。

唇を舌でなめるキス

唇を重ね合わせた後、男性は少し舌を出して左右に動かして女性の上唇と下唇を交互に舐めてみます。

軽く舌先を出す程度で、女性の唇が唾液で濡れてきたら上下の唇の間に舌を差し入れるように左右に舐めてみましょう。

女性の唇が開いてきたら、舌を歯の奥まで進めてみましょう。

舌を差し込むキス

女性の口が開いてきたら、舌を奥まで差し込みますが、上下の歯の間が狭いようでも少し強引に奥まで差し入れましょう。

この時点で、歯を硬く閉ざしているようならばキスを拒んでいる可能性がありますが、経験が少ない場合もあるのでそのような場合は優しくリードするように男性が歯を舌先で押し広げるようにしてあげましょう。

この時点で、歯と歯の間を少しでも開けていれば受け入れる気持ちがあるとみて良いでしょう。

舌をからませるキス

男女が舌を絡めてキスをしたい場合は、お互いの顔を交差するように傾けないと歯が当たったり、舌がとどかなかったりして上手くいきません。

焦ってしまうと歯と歯があたってしまい、せっかくのムードがだいなしになってしまう可能性があります。

お互いに口を開けたまま交差させることで、舌は自然に近付くので、舌先で舌先を触ってみると良いでしょう。

お互いに舌先が触ることが出来たら、上下に動かしてみたり、左右に動かしてみたり相手の反応を楽しみましょう。

キスが馴染んできたところで、舌の密着度を高めていき、舌の側面や裏側や、歯ぐきの裏側まで舐めていき、女性が反応してもっと密着させていと気持ちが高まった時に舌を絡めると興奮は高まります。

舌を吸うキス

口を開けたままキスをしていると、顎が疲れてきたりして興奮度が少し弱まります。

口を開けての舌を絡めた状態から男性は舌を引っ込めて唇で女性の舌を吸ってみましょう。

性器への挿入を連想させるように、軽くリズムを刻みながら口を前後させながら吸っても良いし、女性の口に舌を差し込み同じように吸ってもらっても良いでしょう。

唇を噛むキス

女性の唇を顔を交差させたまま状態で軽く噛み、反応をみながら引っ張ってみると良いでしょう。

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